ペアーズの男性・女性の年齢層、男女比やアクティブ率を調べました



ペアーズが気になる、でもどんな年齢層が登録しているのかわからなくて不安…。

そんな女性は必見!男性と女性の年齢層、男女比やアクティブ率などの数字からペアーズを徹底分析しました

Pairsのアクティブ会員は?

会員数の多さや性別の年齢層はわかりましたが、もう一つ重要視したいポイントがあります。

それがアクティブ会員数です。アクティブ会員とは、1週間以内にペアーズにログインした会員のことです。

ログインをして会員の検索や「いいね!」を押す、マッチングした相手とやり取りする、自分のプロフィールを書き換えるなど積極的にログインして恋活や婚活をしているユーザーの全体に占める割合は18%。

男性は14%、女性は22%と女性の方が積極的にログインしているようです。ちなみに、アクティブユーザーの男女比は6:4となっています。こちらも他のアプリに比べて良い数字です。

アクティブ率が20%弱というと少ないと思われるかもしれませんが、ペアーズは母数が他のアプリと全く異なるので、実数で考えるとかなりの人数となります。

ペアーズは「登録したのはいいけれど放置気味」という会員は少なく、マッチングやメッセージなどを積極的に行う方が多いという点でも魅力的なアプリといえます。

会員の居住エリアは?

非常に便利で使いやすく、また登録人数や年齢層・男女比・アクティブ率も十分のペアーズですが見逃してはいけないポイントがもう一つあります。

それは会員の居住エリアです。会員同士、気が合ってマッチングしても、一方は北海道、もう一方は九州と遠方となるとお付き合いするのも大変。

最初から長距離恋愛はちょっと…と敬遠する方も多く、マッチングしてもうまくいかないことも珍しくありません。そのため、最初から会員を探すときに、近くにお住まいの方という条件を付ける方も数多くいらっしゃいます。

そこで気になるペアーズ会員の居住地域ですが、ダントツで多いのが関東、次いで近畿、中部、九州、東北、北海道、四国の順となっています。

人口や利用者が多いところに住んでる会員の方のほうがペアーズでは有利に思えますが、地方だからと言ってがっかりする必要はありません。

実際に会える距離に住んでいる中から選ぶという地方の男性会員からすれば、ユーザー数の多い遠方の関東で選ぶより、近くの地方の会員から選ぶ傾向が強いことでしょう。

つまり、地方同士なら「いいね!」がもらいやすくなるということ。

それと同時に、登録している女性会員が少ないことで選択肢も必然的に都会に比べて限定されるわけですし、その分、男性も慎重になり1つ1つの出会いを大切にするようになるので、真剣な恋活を考えているなら逆に地方の方が効率的かつ有利といえるのです。

まとめ

数字からペアーズを見てきましたが、登録人数が多いだけでなく、適齢期と言われる男女やその前後の年齢の男女が数多くバランスよく登録する魅力的なアプリということはおわかりいただけたことでしょう。

それだけでなく、積極的にログインして出会いを求めているアクティブユーザー数も多い上に、その男女比も6:4と理想的。

また、やはりエリア別の登録は関東が群を抜いて多いですが、地方にもバランスよく会員が登録しており、田舎で出会いがない!という女性もどんどん積極的に恋活できるアプリということも数字からわかりますね。

出会いがないと嘆く前に、自分で一歩踏み出すことが大事。数字から見てもペアーズはそれにふさわしいアプリといえるでしょう。